チームビルディング研修、今年で4回目になります。

第1回は、コミュニケーション、チームの存在意義をゲームを通じての体感研修を実施。

第2回は、チーム間連携、組織の構造と組織運営について、第1回同様ゲームを通じての体感研修でした。

昨年の第3回は、案件創出と営業ノウハウ構築に必要な顧客像の設定と活動シナリオを担当機種分野ごとに構築し、実践活動につなげていきました。

第4回の今回は、目標数字達成のためのKPIの設定方法を前期実績データをもとに細分化し、

・どれくらいの案件が必要なのか

・どれくらいのアプローチ数が必要なのか

を具体的にはじき出し、そのためにどんな行動が営業拠点ごとに必要なのかを議論しながら設定していきました。

2日目の午後は、「襷をつなぐ」ことをテーマにしたチーム対抗の大運動会です。

この大運動会の企画担当の方が、細部にわたり見事な計画をしてくださったおかげで大盛り上がり!まさにチームビルディングです。ありがとうございます。

日頃の業務では見られない姿や、参加メンバーそれぞれのキャラが際立った運動会となりました。

このチームビルディング研修、4年目を迎えて感じることは、3年前とは組織の雰囲気、風土が大きく変化していることです。

空気が前向きといいますか、陽転思考になってきたといいますか、強烈なリーダーのもと大きく風土変革が起こっています。

研修は、粘り強く継続することが重要なことに改めて気づかされました。